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MOFT Xタブレットスタンドの評判は?購入して感じたメリット・デメリット

MOFT X 評判
マサユキ
マサユキ

iPadを縦置きで利用するために、ネットで評判の良かったMOFT Xのタブレットスタンドを購入しました。

この記事ではMOFT Xを実際に購入して感じたメリットやデメリットを以前に利用していたiPadケースとの比較を交えながら紹介しています。

MOFT Xのリアルな評判が気になっている人や購入を考えている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

MOFT Xタブレットスタンドの開封・概要

今回購入したMOFT Xのタブレットスタンドがコチラ。

moft X 内容物

ゆうパックで送られてきましたが内容物はスタンド本体のみで、スタンドの取り付け方や展開方法は箱の裏側に書かれています。

moft X 説明書

サイズ(長さ・重さ)

スタンド本体は実測サイズが縦20.5cm・横15cm。

moft X サイズ

スタンド本体の重さは130g。

moft X 重さ

MOFT Xタブレットスタンドの取り付け方

MOFT Xタブレットスタンドは次の2ステップで簡単にiPadへ取り付けることができます。

マサユキ
マサユキ

スタンドを取り付けた直後はフィルムも剥がしやすいので気楽に取り付けて下さい。

1.iPadのクリーニング

クリーニングクロスなどでスタンドを取り付ける場所をクリーニング。

moft X 取り付け 掃除

2.フィルム貼り

iPadを掃除した後はスタンドについているフィルムを剥がし、取り付けたい場所に貼り付け。

moft X 取り付け フィルム貼り

位置がズレた時は貼り直し、微調整すればスタンドの取り付けは完了!

moft X 取り付け 完成微妙にズレてる?

「MOFT」のロゴを確認し、貼り付ける上下を間違えないように注意して下さい。

MOFT Xタブレットスタンドの展開角度

MOFT Xのタブレットスタンドは縦横6パターンの角度で利用することができます。

MOFT X 角度展開 makuake.com引用:makuake HP

縦置き60°

moft X 縦置き 60°

縦置き40°

moft X 縦置き 40°

縦置き25°

moft X 縦置き 25°

縦置き25°の時はiPadの上下が逆になります。

moft X 縦置き 25° 上下逆

横置き60°

moft X 横置き 60°

横置き60°はマグネットの折り返しが2枚分。

横置き40°

moft X 横置き 40°

横置き40°はマグネットの折り返しが1枚分。

横置き30°

moft X 横置き 30°

横置き30°の時はスタンドを折り込んだ状態になります。

moft X 横置き 30° 折りこみ

MOFT Xタブレットスタンドのメリット

MOFT Xのタブレットスタンドを利用して感じたメリットは次の3つになります。

  1. 縦置き最高
  2. とにかく軽い
  3. ホールド感が素晴らしい

1.縦置き最高

今まで利用していたiPadケースは縦置きができなかったので、横向きの状態で読書をしていました。

moft X 横置き 読書

横向きでも読書はできますが、1行あたりの文字数の少なさから何となく違和感を感じていました。

MOFT Xのタブレットスタンドを購入したことでiPadを縦置きできるようになり、読書が今まで以上にしやすくなりました。

moft X 縦置き 読書

また、読書以外にも縦置きにすることで1画面で見られる情報量も増え、スクロール回数も減ることでネット検索なども利用しやすくなりました。

縦向き

MOFT X Yahooニュース 縦向き引用:YahooニュースHP

横向き

MOFT X Yahooニュース 横向き引用:YahooニュースHP

2.とにかく軽い

縦置きで利用しやすくなったMOFT Xのタブレットスタンドですが、iPadを手持ちで利用する時も軽くて使いやすくなりました。

私が今まで利用していたiPadケース(ペンケース付き)の重さは276gでした。

iPadケース 重さ

先ほど紹介したようにMOFT Xのスタンドケースは130gと今までのケースに比べて150gほど軽くなったので、iPadを片手で持った時の重量感が全く違います。

軽くなったことで寝転びながらの読書やネットサーフィンをする回数も増えてきました。

3.ホールド感が素晴らしい

iPadの手持ち利用が増えたのはMOFT Xの軽さだけでなくホールド感の良さも影響しています。

私はMOFT Xのスタンドを中指と薬指の間に挟んで持ちますが、ホールド感が本当に素晴らしいです。

moft X 手持ち ホールド

しっかりと指で固定されているので、この状態でiPadを上下左右に動かしても落とす不安は全く感じません(落下には注意して下さい)

また、左手に持つと親指で電子書籍のページをめくりやすいので、長時間の読書もしやすくなりました。

MOFT Xタブレットスタンドのデメリット

横置きの角度がイマイチ

動画視聴など普通に使う分には全く問題ありませんが、私が今まで利用していたiPadケースに比べてMOFT Xは横向きの角度に物足りなさを感じています。

私が今まで利用していたiPadケースは角度が2段階しか調整できませんが、ほぼフラットになるのでiPadで文字を書く時には丁度いい高さとなります(iPadで日記を書いています)

一方、MOFT Xは先ほど紹介したように横置きで3段階の角度調整をできますが、以前利用していたiPadケースに比べて角度が高過ぎるため、長時間ペンで文字を書いていると手首が痛くなります。

横置きで角度が一番低い状態

MOFT X 以前のケース 角度

好みの問題でもありますが、iPadで文字やイラストを書くことが多い人はMOFT Xの角度展開に不満を感じる可能性もあります。

液晶画面が不安

今まで蓋をするタイプのiPadケースを利用していたので、液晶が常に剥き出しになっているMOFT Xでは液晶画面に傷がつかないか不安になることがあります。

100円ショップに売っているようなソフトケースにiPadを入れてみましたが、使う度にケースから出し入れするのが面倒で止めました。

MOFT X 液晶保護ケースからの出し入れが面倒…

蓋をすれば簡単に液晶画面を保護できる以前のiPadケースのメリットを痛感しています。

ペンを入れる場所がない

これも以前のiPadケースとの比較になりますが、MOFT Xにはペンケースが付いていないので自分でペンケースを用意する必要があります(MOFT X用のペンケースも販売されているようです)

出かける時も今まではペンや充電器がケースに全て入っていたので問題ありませんでしたが、MOFT XにしてからはiPad本体だけ持ち出しペンを家に忘れることがありました。

MOFT X iPadケース ペンケース今まではペンを忘れることはありませんでした

ペンを忘れなければいいだけの話しですが、今まで利用していたiPadケースが多少重くてもペンや充電器をオールインワンで持ち運びできる便利さに気づきました。

MOFT Xタブレットスタンドがおすすめな人

ここまでMOFT Xのメリット・デメリットについて紹介してきましたが、次のような人にMOFT Xの利用をおすすめします。

MOFT Xがおすすめな人
  • iPadを縦置きで使いたい人
  • iPadを片手で長時間利用する人
  • iPadで読書をする人
  • iPadを気軽に利用したい人

逆に、次のような人は私が今まで利用していたFintieのiPadケースをおすすめします。

FintieのiPadケースがおすすめな人
  • タブレットを家の外へよく持ち運ぶ人
  • 液晶の傷が気になる人
  • 横置きでペンを頻繁に利用する人
  • 重さより保護を優先したい人
  • 全てを1つにまとめたい人

MOFT Xに比べて重いことや縦置きできないデメリットはありますが、1,000円ちょっとの価格やペン・充電器も全てオールインワンにまとまるおすすめのケースです。

マサユキ
マサユキ

2019年1月に購入し1年半近くほぼ毎日利用していましたが、蓋が壊れたり磁石の付きが悪くなるといったトラブルは一切ありませんでしt。

MOFT XやFintieのiPadケースを購入する時は自分のiPadのサイズに合っているかしっかりと確認して下さい。

まとめ

MOFT Xを実際に購入して感じたメリットやデメリットを以前に利用していたiPadケースとの比較を交えながら紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

MOFT Xを取り付けたことで以前に比べて気軽にiPadが利用できるようになった反面、液晶画面の傷やペンの忘れ物といった不安も感じるようになりました。

iPadのケースやスタンドに求めるものは人それぞれ異なりますが、MOFT XとFintieのiPadケースのいい点をそれぞれ使い分けながら、自分にとってベストなiPadケースを模索していきたいと思います。

この記事がMOFT Xの購入を考えている人に少しでも参考になれば幸いです。